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  • 稲葉琢也ブログ – ページ 214 – ビズサポート

    INABA TAKUYA BLOG
    稲葉琢也ブログ

    赤字でも借入ができ、資金繰りが改善する元銀行支店長の秘訣を授けるビズサポートの稲葉琢也

    2015/10/27
    何から手を付けたら良いでしょうか?

    さあ、なんとか資金繰りの目処がついたら

    改善の為に、何から手を付けたら良いのでしょうか?
    自分の事業の状況を正確に把握できていますか?
    「長年この事業を行なって来たのだから、自社の事は自分が1番良く知っている❗️」
    良く聞くフレーズです。
    確かにそうです。
    しかし、社長さんが目指している理想の会社の状態と、今の現状のギャップを今一度冷静に、客観的に見てはいかがでしょうか?
     ヒト、モノ、カネ、ジョウホウと4つ経営資源に分けて考えてみましょう。
    SWOT分析やPEST分析も考える有効なツールです。
    説明と使い方は次回です。
    今回はカネの面に焦点を当ててみます。
     
    先ずはメインバンクに相談します。
    メインバンクとは、通常、借入残高が1番多い銀行ですが、長年の取引の歴史や取引の経緯も考慮します。
    特に返済を猶予する場合や事業再生を目指す場合は、メインバンクとの意思疎通が重要となります。
    次に、
    顧問税理士さんの協力でキャッシュフローを確認します。
    キャッシュフローを分析してどうして返済資金が足りなくなったのか?
    手元現金の増えたり、減ったりする理屈を
    理解して、どうすれば手元現金が増えるのかを考えましょう。
    売掛金や在庫が増えるとキャッシュフロー=CFは減少します。
    資産(貸借対照表の左側)が増えるとCFは減少します。
    負債(貸借対照表の右側)が増えるとCFも増えます。
    例えば買掛け金が増えるとCFは増加します。
    この理屈が分かると何故お金CFが足りなくなったのかわかりますよ。
    では今日はここまで、続きは次回です。
    もしお急ぎの方や詳しく聞きたい方は、
    遠慮なく、 経営コンサルタント株式会社ビズサポートの無料相談をご利用下さい。
    夜明けは近いですよ(^-^)/
    {11D8C3DB-C529-4DAC-9E94-057E4A8CF3A6:01}

    2015/10/26
    借入返済に困ったら。

    おはようございます。

    借入、返済、資金繰り等でお困りの、中小企業の社長さん必読
    銀行取引、資金繰り、条件変更等、経営者様のお悩み相談、広島の経営コンサルタント
    ビズサポート からの大切なお知らせです。

    昨日に続き、借入返済に困って、金融機関に返済猶予をお願いする場合の注意点について。

    1.いつ    
    返済猶予をお願いするタイミングは、手元のお金が有る時期に、返済をストップする事が重要。
    迷った末に、全く資金が底をついてから返済をストップしても、事業継続は難しいのです。
    又支払いの順番で気をつけるのは、税金や社会保険料(以下、省略して社保という)は必ず優先して支払いし、待って頂くのは借入の返済です。
    社保を滞納して、返済を先に支払うのは危険です。
    たまに、金融機関の方に強く催促されて、借入返済を優先するケースを見かけますが、
    社保は優先債権です、要注意❗️
    2.どこで   
    借入している全ての金融機関に、極力上記タイミングで、一斉に同じ月の支払い分をストップをお願いする。
    3.誰が 、誰と   
    社長さん自ら出向きお願いする。経理担当者を同行すると質問にも答えやすい。
    4.何を      
    事前に準備した返済猶予のお願い文に社印を押して、持参する。
    出来ている、1番新しい試算表や金融機関の取引状況の一覧表を持参する。
    5.誰に       
    借入金融機関の担当者を通じて支店長、次長、課長さん等責任ある立場の方に、事情を説明してお願いする。
    6.どのように
    ➀平素の経営支援や取引協力のお礼
    ➁資金繰りが逼迫し、返済を続けると経営を継続する事が困難となる旨の説明。
    ➂返済猶予をして貰った期間に経営改善計画を立てて、しっかりと返済出来るように、事業を立てなおす旨の表明。
    ④返済猶予をお願いする期間◯月から◯年◯月までの期間。
    ➄経営改善計画をつくるに当たり、支援を得る支援機関や専門家があれば記載する。
    7.一巡した後
    全ての取引金融機関の一覧表を作成し、
    各金融機関の対応の状況、担当者、連絡先を記載して、金融機関の条件等を記録して、都度全金融機関へ報告する。
    その他の注意事項は、又次回です。
    お急ぎの方、ご相談がある方は、
    ビックリマークビズサポート 稲葉琢也 、にお気軽に問い合わせ下さいビックリマーク
    では次回まで。
                     

    2015/10/25
    ピンチを招く取引をしていませんか?

    借入が多い、返済が苦しい、お金の悩みを抱える経営の味方、経営コンサルタントの

    ビズサポート http://bizsupport-inaba.com/らのピンチを招く取引シリーズ➀です。
    10月も後半となりましたが、月末の返済の為に新たに借入していませんか?
    借入の返済が多くて、そのお金を新たに借入している方は、要注意です。
    折り返し融資と言われる借り方です。
    借入の返済をして減った分だけ再度借入する方法ですが、借入の都度、新たに返済金額が加わり、より資金が乏しくなります。
      複数の金融機関で折り返し融資によって借入をしていますと、更に資金繰りは繁忙となります。
    又担当者や支店長が交替すると、今迄は良好に借入していたが、一から説明して借入しなければならないが、スムーズにいかない。
    こんな取引状態になりそうな方、既に借り換え、借り換えとなっている方は、
    税引き後利益(損益計算書の一番下)と
    減価償却費を加えた金額と借入返済金額を比較して、返済が大きく上回っている方は
    借入金の「元本返済猶予」「借入残高維持」とも言う、を書面でお願いしてら、
    返済をストップ、無理なく返済できる改善計画を作る時間を稼ぎましょう。
    詳しい手続きの説明は次回です。
    返済をストップするのは不安な方や
    お急ぎの方は、先ずはビズサポートの無料相談へビックリマーク
    どうぞお気軽に問い合わせ下さい。

    2015/10/24
    新しい事を学ぶ

    おはようございます。

    いろいろな方に触発されて、新たにブログ
    にチャレンジしています。
    Facebookも時々、アップしていますので、時間を有効に使わなければ、出来ないですね。
    経営コンサルタントビズサポートは昨日留守しましたので、
    本日は15時までオープンしています。
    借入、資金繰り、返済が多い、銀行からの宿題などでお困りの方は、どうぞ無料相談下さい。

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