INABA TAKUYA BLOG
稲葉琢也ブログ
赤字でも借入ができ、資金繰りが改善する元銀行支店長の秘訣を授けるビズサポートの稲葉琢也
2017/04/18
資金繰り予定が狂い銀行で責められる社長さんへ
原因は2人の間のコミュニケーション
いなジィのブログ425
資金繰りが狂って銀行に
うるさく言われている方の
資金繰りの狂う原因は
過去のブログ
中で
経理や税理士に
「丸投げ」が原因と書きましたが
さらに
あるあるの原因が判明しました
毎月資金繰りが厳しくて
ペコペコ頭を下げて
銀行に借入の相談に社長さん
銀行員から資金繰りの予定を
出してくださいと厳しく
言われていますが
1ヶ月経つといつも狂って
しまうのです
なので
銀行員からボッコボコにされます。
3月の借入が最後で4月からは
大丈夫と言ったじゃないですか
これが最後って言ったじゃない
銀行員から
口やかましく攻められた
社長さんのからのご相談を受けて
丁寧に経理の担当者に
ヒアリングをしました
4月の資金が足りない原因は
すぐに判明しました
3月に銀行からやかましく言われて
借り入れを少しでも少なくしようとして
3月の社会保険料未払いにしたのです
借り入れを少しでも少なくしようとして
3月の社会保険料未払いにしたのです
そのツケで4月以降の
資金が足りません
ではその社会保険料を除くと
4月以降の資金繰りは大丈夫なのか?
月次の資金繰り予定表を
作ってもらったらメタメタ
う〜ん銀行が怒るのも無理はない
営業を1人でやってる社長が
作った資金繰りは
売上と仕入をのぞいたら
確かな数字がない
さらに消費税抜きの数字
一方で経理を任されている女性は
経費を中心に支払いの実績しか
分かりません
当然消費税支払いの予定を入れます
資金繰り表のお金が足りなくなる
のは当たり前です
さらに経理の担当者は
請求書から数字を拾うだけ
先々社長がいくら売り上げを立てるのか
そのためにいくら仕入れが必要か
外注費はいくらになるか
全く聞いていないのです
従って6ヶ月先までの
資金繰りの予定は作れません
資金繰り予測が狂う真の原因は
社長と経理の
コミュニケーション不足でした
二人に同じフォーマットの資金繰り表を
埋めて貰ったら
それぞれがどこを間違えているのか
良く分かりました
資金繰りの予定が狂って
お困りの方は
先ずはこんなやり方で
考えていることを共有してみましょう
資金繰りが不足すればいくらでも
銀行が融資してくれる
そんな会社は
問題ないかもしれませんが
銀行にいつも責められる社長さん
こんな時はお金プロ
ご相談下さい
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いなジィこと稲葉琢也
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