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    INABA TAKUYA BLOG
    稲葉琢也ブログ

    赤字でも借入ができ、資金繰りが改善する元銀行支店長の秘訣を授けるビズサポートの稲葉琢也

    2019/01/18
    生食パンの乃が美に学ぶべきこと

    資金繰りや銀行取引が
    不安な方の味方
    ビズサポート稲葉1014
     
     

    昨日は「奇跡のパン」を

    読みました
     
     
     
     
    日本中で行列のできる
    「乃が美」の創業者
    阪上雄司さんが
     
     
     
     
    「生」食パンを成功させるまでの
    秘密を明かした本です
     
     
     
    すると偶然にも
    今日の日経新聞にも
    取り上げられていました
     
    パン職人ではない素人の
    著者がわずか5年で全国に
    100店舗以上の店を持つまでに
    なったストーリーが
     
     
     
    分かりやすく、興味深く
    書いてあります
     
     
     
    ネタバレするので詳しくは
    本を買って読んで下さい
     
     
     
     
    食パンの耳をお年寄りが
    「硬くて食べれない」と
    言っていたのにヒントを得て
     
     
     
    耳まで柔らかくて美味しい
    とろけるような食感と
    パンだけで十分な甘み
    生み出すまでには
     
     
    従来のパンの作り方に
    こだわらないでパンの素人が
    目指す生食でおいしく
    柔らかなパンを作るには
    1万時間かかったそうです
     
     
     
     
    やっと出来上がったパンも
    最初は売れなくて
    売れ残りを自転車で
    売り歩いたりします
     
     
     
    一斤800円でも安いと
    思われ行列が出来て
    売れるようになるまでには
     
     
     
     
    試行錯誤の連続だったことが
    書いてあります
     
     
     
    売上が
    以前に比べて下がり、
    困っている社長さんには
    ヒントになります
     
     
     
    改善する為には
    やはり、売上の減少に
    歯止めをかけることです
     
     
     
    今まで売れていた主力商品が
    いつの間にか売れなくなる
     
     
     
    あらためて、どんなお客様が
    買ってくれているのか?
     
     
     
    かつて、買ってくれていた
    お客様が変化している
     
     
     
     
    本来なら日々改良を重ねて
    いつもお客様に喜んでいただき
    満足してもらう工夫が
     
     
     
    いつのまにか、されなくなり
    どうして売れないのか
    分からなくなる
     
     
     
    こんな場合は、社長自らが
    お客様に会いに行き
    お客様の声を聞いてみる
     
     
     
     
    そんなトップ営業を
    創業当時の気持ちになり
    愚直に行ってみると
     
     
     
     
    いろいろなことが見えます
    「営業が目標を達成しない」
    「もっと売上を上げろ」と
    愚痴をこぼすのではなく
     
     
     
    社長自らが先頭に立ち
    お客様の声を本気で
    聞いてみるのです
     
     
     
     
    お年寄りの声を参考に
    パンの耳まで柔らかくて
     
     
     
    スライスしなくて良い
    とろけるような食感のパンを
    工夫した乃が美の事例のように
     
    .
     
     
    ヒントは、日常の身近な
    お客様の声にあります
     
     
     
    諦めずに真剣に
    お客様と向き合ってみると
    良い結果が得られます
     
     
    簡単に答えは
    見つからなくても
    目指す方法性は
    決めることが出来ます
     
     
     
    その決めた方向にむかって
    徹底して努力してみるのです
    いろいろ試すことには
    失敗はありません
     
     
     
     
     
     
     
    事業の立て直しは
    資金繰りや銀行借入など
    財務的な対策も大切ですが
     
     
     
     
     
    商売の原点である
    お客様づくり、お客様活動に
    力を入れてみましょう
    今日は以上です
     
     
     

     

     

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    全6回、3名以内の少数密着型で学べます
     
     
     
     
     
    お金の不安解消と

    ビジョン実現の戦略ブレーン
    キャッシュフローコーチ
    稲葉琢也

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    2019/01/11
    サルの大群の綱渡りに学ぶ

     
    資金繰りや銀行取引が
    不安な方の味方
    ビズサポート稲葉1013
     
     

    最近YouTubeで話題の

    猿の大群が電線を綱渡り
    している動画です
     
     
     
     
    上手に列になって
    毎日移動しているようです
     
     
     
     
    「雪の下にある防獣対策の
    電気を流す柵を避ける為」
     
     
     
     
    「深い雪は歩きにくいから
    電線を伝わって移動している」
     
     
     
     
     
    「猿も雪の上を歩くのは
    足が冷たいのだろう」
     
     
     
     
    いろいろと取りざたされて
    いますが、猿に聞いてみないと
    本当の理由はわかりません
     
     
     
     
    実は同じようなことが
    身の回りで起きています
     
     
     
     
    かつては良かったのに最近は
    売り上げが減少していることで
    お悩みの社長さんは
    多いと思います
     
     
     
     
    売れていた商品も何も変えず
    ずっと同じ商売を続けていると
    じわじわと売れなくなります
     
     
     
    すると他社の売れている
    商品を手当たり次第に
    自社も扱うが
     
     
     
     
    思ったほど売れない
    しかし、少し売れているから
    取り扱いを止める事も出来ず
     
     
     
     
    次々と手を出してアイテムが
    すごく多くなってしまった
     
     
     
     
    逆に何もしないで、
    ゆでガエル状態で
     
     
     
    売上減少し利益も減り続け
    どうして良いか分からない
     
     
     
    こんなお困りの会社さんを
    見かけることが多い
     
     
     
    お客様の欲求は変化します
     
     
     
     
    対策を打つためには
    お客様がなぜ自社を
    選んでくれるのか?
     
     
     
    お客様の目線で考える
    お客様に聞いてみる
     
     
     
     
    事業の立て直しをするには
    素直にお客様の声にならない
    声に耳を傾けることが必要です
     
     
     
     
    売れないから闇雲に
    値下げをして売ろうとする
     
     
     
     
    売上減少の理由は
    他社に価格で
    負けているから
     
     
     
     
    本当にそうでしょうか?
     
     
     
     
    儲からないから
    値下げをすると
    更に儲からなくなります
     
     
     
     
    まずは、買ってくれている
    お客様に
    「他にもいろいろな会社の
    商品があるのに我が社を
    選んで頂いた理由」を
     
     
    尋ねてみましょう
    お客様の欲求が分かります
     
     
    答えは100%お客様が
    持っているのです
     
     
    お客様のはあなたの提供した価値
    に対して対価を払うのです
     
     
     
     
    その価値は機能的なものだけではありません
    虚栄心を満たす、プライドなども価値です
     
     
     
     
    トップ営業をしてみて
    お客様の欲求の変化を
    体感し本当の理由を
    聞いてみましょう
     
     
    お客様の心の中を
    教えてもらうのです
     
     
     
    今日は以上です
     
     

     

     

     

     

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    2019/01/02
    一年の計がかならず実現する方法

    資金繰りや銀行取引が
    不安な方の味方
    ビズサポート稲葉のブログ1012
     
     

    明けましておめでとうございます。

     
     
     
    全国のほとんどの方が
    新年の祈願をしたり
    1年の抱負を考える元旦ですが
     
     
     
     
     
    1年間、目標通り努力を
    継続出来る方はほんの
    ひと握りの方です
     
     
     
     
     
    ではなぜ、毎年決意しても
    結局なにも変わらないのでしょうか?
     
     
     
     
    立てた目標が本当に
    やりたいことなのでしょうか?
     
     
     
     
     
    例えば会社の社長さんが
    「赤字決算から脱出する」
    という目標を立てて黒字化
    できないケースもあります
     
     
     
     
     
    この場合、赤字決算から
    脱出する目的は何か?
     
     
     
     
    「事業を継続するため」
     
     
     
     
     
    ではその事業を何の為に
    続けているのでしょうか?
    お金もうけのためでしょうか?
     
     
     
     
     
     
    事業が世の中の〇〇で
    お困りの方に〇〇を提供して
    〇〇の状態からになって頂く
     
     
     
     
    こんなミッション(使命)を
    持ち、その実現の為に
    1日1日常に考え、新しいことに
    チャレンジする
     
     
     
     
    いままでの古い自分を捨てて
    変容・進化することが
    必要なのです
     
     
     
     
    事業が赤字続きということは
    今までと同じ「やり方」を
    続けると又ほぼ確実に赤字に
    なるということです
     
     
     
     
     
    例えば、売上が下がり続けている
    こんな場合に、従来と同じ
    営業の「やり方」では
     
     
     
     
    「何も解決しません」
     
     
     
     
     
    今までやっていない
    あらゆる手立てを考えます
     
     
     
     
     
    よくある事例では
    売上が下がり赤字なのに
    新しい試みを
     
     
     
     
    忙しくて時間が無い
    人手が足りなくてが回らない
     
     
     
     
     
    このようないろいろの
    理由をつけてやらない
    ケースが圧倒的に多いのです
     
     
     
     
    何かをやめて時間を捻出する
    人手に頼らないやり方をする
     
     
     
     
     
    その場合に大事なことは
    ミッションを果たす為に
    「やり方」を変えることです
     
     
     
     
    ミッション(使命)とは
    命を使ってやること
    命に変えてもやろうと思う
    重要なことなのです
     
     
     
     
     
    このミッションが定まっていれば
    かならず、必死で変化し
    続けることができます
     
     
     
     
    1年の抱負を考えるときは
    先ず、「やり方」ではなく
    「在り方」を考えてみましょう
     
     
     
     
    「ピンチはチャンス」と
    よく言いますが
    まさに多く変化する時が
    来たのです
     
     
     
     
    かくいう私もまだまだです💦
     
     
     
    今年は、この命=時間を
    何のために使うのか
    しっかり意識し続けて
    いきます
     
     
     
    今日は以上です
    皆さまにとって
    今年が輝かしい1年で
    ありますように
     

     

     

     

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