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  • 返済猶予、返済ストップ – ビズサポート

    INABA TAKUYA BLOG
    稲葉琢也ブログ

    赤字でも借入ができ、資金繰りが改善する元銀行支店長の秘訣を授けるビズサポートの稲葉琢也

    2017/07/11
    借入の返済が出来なくなったらどうする?

    メインバンクの協力で
    バンクミーティング
    いなジィのブログ510
    {56241A4E-BB04-49E5-8765-F3C23C1763E7}


    今日は朝からクライアントの
    バンクミーティングでした
    メインバンクの協力を得て
    バンクミーティング開催の
    ご案内をして
    取引のある金融機関すべて
    集まって頂きました
    前期の決算は赤字で
    キャッシュフローが無く
    借入金の返済が困難なので


    現在返済をストップしているが
    引き続き返済を止めて頂く
    依頼をしました
    勿論、その場では回答を
    求めるのではなく月末までに
    全行の同意を確認します
    協調して返済を止めて
    支援して貰っているので
    協調が崩れないように
    金融機関の同意状況を
    フィードバックしながら
    最終同意を目指します
    計画通り行かなかった
    理由を説明して
    足元の改善の努力を
    説明して理解を求め
    事業継続を支援して貰い
    修正計画を作るまでの時間を
    頂くのです
    こんな風に返済が困難になったら
    メインバンクの協力が
    重要なポイントです


    メインバンクとの付き合い方を
    しっかり考えて置くことが
    大切ですね
    今日はここまでバイバイ
     
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    携帯 090-6402-4217
    メール
    takuya@bizsupport-inaba.com



     

    2017/03/06
    変な銀行には気をつけましょう

    1部の酷い銀行以外は
    支援姿勢でした
    いなジィのブログ382
    {E9A85381-CB93-419D-8051-32B20B79B52F}

    今日はバンクミーティング

    {AF3AA5E8-3B87-4118-92E1-2DF8543A03C5}
    先日の自分勝手なY銀行に
    担保差入を要求された件



    忙しい中を
    取引銀行の皆さんに
    お集まり頂き




    意見を集約しました



    当たり前ですが



    Y銀行を除く全ての取引金融機関が


    前回のバンクミーティングでの
    協調を維持して



    返済猶予の6か月継続を
    表明して頂きました



    そしてY銀行に再度同意
    を確認して



    融資の継続手続をするとの
    回答と担保設定の要求の
    撤回となりました



    やはり金融行政方針の変更を
    大半の銀行はよく理解して
    対応しています



    自行だけ有利にしようとした
    Y銀行の問題は一旦片付きました



    金融機関の皆さんの協力に
    感謝し、早期に改善計画の
    修正を行ないます



    1部の不心得な銀行が
    あるのも事実です



    皆さんも変だなと感じたら



    専門家や他の銀行の意見を
    聞いてみましょう




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    2017/02/12
    資金繰りが厳しく、支払いが出来ない時には?

    資金繰りの改善は
    本業だけではない
    いなジィのブログ360
    {7E251950-BB20-44BC-80BB-8056841AD358}

    赤字で資金繰りが

    厳しいと感じたら
    どうしていますか?


    銀行で借入が出来ていれば
    事業を立て直す時間が
    稼げますが



    私のお客様は
    借入を申し込みしても
    断られるた社長さんが多い
    {9E7A55F4-4E3B-45A2-B687-3EFB5FD78617}





    そんな時はどうします?



    赤字で本業が出血している
    {2E807806-E7C8-42C9-AC17-0619CB51A848}
    こんな時は止血が必要
    {8EB6DB2F-EC79-41F6-92E4-1653CAB355C1}

    支払いを止めなければ

    なりませんね
    先ず最初に止めるのは
    銀行の返済です

    こんな時にやっては
    いけない事
    その1
    親戚、知人に借金する
    後々払えなくなり
    関係が壊れるからです
    その2
    税金、社会保険料の
    支払いを
    遅らせてはいけません
    これらは優先債権で真っ先に
    取り立てられるものです
    なので安易に遅らせると
    差押え等の法的手段を打たれ
    一気に危機を招くこともある
    その3
    取り引き先の支払いを
    遅らせる
    取引条件が不利になったり
    「あそこは危ない」などの
    信用不安を起こす場合もあります

    仕入先の支払い条件を伸ばすのは
    新たな仕入先の条件交渉をします

    その4
    従業員の給料支払いを遅らせる
    モチベーションが下がり
    改善は困難になります
    それでは支払いの止めかたは?
    いきなり支払いを遅らせるのは
    あまりに乱暴で後々苦労します
    先ず早目に◯月末の支払いが
    困難な旨を銀行に出向き
    申入れします
    出来れば資金繰り表があると
    1番良いのですが
    そんな資料がない場合は
    ◯月の支払いが
    いくら足りなくなりそうか
    伝えます
    その上で今月の返済を
    猶予してほしい旨の書面を
    持参して会社印を押して
    渡します
    口頭で伝えただけだと
    担当者がなにもしてくれない
    恐れがありますので
    書面で正式にお願いをする
    ことが大事なのです
    じぜんに申入れてその後は
    返済が落ちないようにします
    なけなしの手許現金が返済で
    無くなった後でストップ
    しても資金繰りがまわりません
    一方で
    返済のストップまでは不要で
    借入の借換や条件変更で
    充分な場合もあります
    「返済を止めるべきかどうか?」
    よくわからない方や
    銀行に返済条件の変更を
    言いにくい方は
    専門家に早目に相談しましょう
    良い相談相手が無い場合は
    こちら
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    いなジィこと稲葉琢也
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    2016/07/13
    早期発見早期治療なら完治できる

    次世代まで続く
     
    100年健康企業作りのパートナー
     
    いなジィのブログNO.145


     
    銀行取引のお困り事例です
     
    今日の相談者は
     
    ある金融機関の経営者のご紹介で
     
    社長さんと奥さんがご一緒に来社
     
    決算書を3期分持って来て頂きました
     
    前期の利益は80万円の赤字
     
    繰越欠損金は5400万円
     
     大幅な債務超過です
     
     
    決算書の別表(七)を見ると
     
    過去から毎期赤字がずっと続いています
     
    7年前 △600万円
    6年前 △700万円
    5年前 △400万円
    4年前 △270万円
    3年前 △120万円
    2年前 △40万円
    1年前 △110万円
    もっと古い欠損金が
    毎年期限切れなっています
     
    売上も年々減少しています
     
     
     
    その80歳台の社長さんに聞きました
     
     
     
     
    今後どのようにしたいのですか
     
     
    40数年やってきたので
     
    もう少し頑張ろうと思うのです
     
     
     
     
    売上が毎年下がっておりますが
     
    何とか今期黒字にできますか?
     
    資金繰りは回りますか?
     
     
     
    自宅マンションを親戚に売り
     
    その代金を会社に入れて
     やりくりしています
     
     
    銀行の返済はできますか?
     
     
     
     返済金額を減らしてもらい
    毎月返済しています
     
     
    支払い出来ないのでは? 
     
     
     
    夫婦の年金も会社に
    つぎ込んでいます
     
     
     
     
     
    銀行借入の明細を見せてください
     
     シティ信用組合の借入は
     
    3000万円、年8%の高金利
     
    その他の借入を合計すると
     
    総借入1億円 > 年間売上9000万円
     
    危機的状況です
     
     
     
     
    いなジィのアドバイスは
     
    現在の事業の再生は極めて難しい
     
    先延ばしするのは限界です
     
    早い決断が必要です
     
    しかし
     
    決めるのは社長の役割です
     
    社長さんの腹が決まるまでは
     
     
    各金融機関の返済をストップ
     
    それでも資金繰りが回らないなら
     
    利息の支払いも止めます
     
     
     
    社長夫婦の給料も削減します
     
     
     
     
    現在賃貸している元営業所の
     
    不動産を売却し借入返済します
     
     
     
    以上の手を打って、月次の
     
    試算表が黒字に出来るか
     
    やってみることになりました
     
     
    万が一に備えて
     
    個人のお金は弁護士費用程度は
     
    必ず残して置くよう話しました
     
     
    もっと早くにご相談くだされば
     
     
    打ち手も多かったのですが…
     
     
    早期に発見、早期治療が
     
    大事ですね
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    お金、人、ビジョンの悩みを
     
    社長と一緒に解決する
     
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    2016/06/18
    辞めるのも止めるのもタイミングが大事


    いなジィのブログNO.119


    {95F69B1D-2707-4EB3-99E1-63F5DC5493E0}

    舛添知事の辞任について


    初動の対応が間違っていた

    対応が遅かった

    タイミングを誤まった

    など様々な意見が

    出ていますね

    企業経営や銀行取引も

    タイミングが大事です

    資金繰りが悪化して


    借入の返済猶予=返済ストップ

    を依頼するのはいつか?




    真面目な社長さんほど

    無理して返済し

    手遅れになりがちです


    手遅れにならない為に




      次のような場合はストップを
    検討しましょう

    ●税金や社会保険料が
    支払えない場合
     

    ●親戚や知人や友人に
    借金する時

    最後の拠り所であり
    良い関係を保つこと


    ●最近多い、某信用組合の5~9%の
    ビジネスローンを借りる場合

    こんな高利で借りては
    再生にはマイナスとなる



    ●返済の為に
    新たに借入する場合や

    社長やその家族の
    ローン等を会社の為に借入する

    一時凌ぎで、資金繰りが更に
    悪化する原因となる


    {FB7FC86F-4212-4293-A93F-8DF6E03639D4}


    ●従業員の給料支払いが
    遅延する場合



    従業員のモチベーションが
    下がると再生は困難になります




    ●取引先の支払いを延ばす場合


    取引先へのお願いは、

    以後の商売が不利になる



    以上のケースは何れも

    返済ストップが遅れ

    危機に陥った企業の実例です




    社長さんが返済ストップを

    相談したら、

    「返済ストップしたら新しくお金が
    借入出来なくなりますよ」

    と銀行員に言われ
    諦めていたケース


    {6659A3EA-8D0D-461C-8C05-6A147A6010AA}



    確かに返済ストップすれば

    新たな借入は困難となります。
     


    しかし

    例えば毎月50万円の返済を

    ストップすると1年間では

    600万円借入するのと
    同じ効果があります



    手元の資金が無くなってから
    返済を止めるのでは手遅れです
    早目の対応が大事です


    困ったり、納得できない時は

    専門家に相談してみましょう。

    相談相手が居ない時は

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    いなジィこと稲葉琢也
    {F6BBB94B-489F-450A-A5B0-6E467687EC5E}

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